クルーズの楽しみ方(3)客船の選び方

クルーズ船社とクルーズ船の選び方、

それはどの様な船を選ぶか?

つまり自分の価値観に合ったクルーズを捜すことです。

先ずはクルーズ船社のパンフレットやインターネット情報収集し、

旅行会社や過去のクルーズ経験者と意見を交換。

彼らの意見も参考にして自分に合った船やクルーズ船社の候補を絞り込むことです。

 

(a)     クルーズ船社の特徴を知る

各クルーズ船社や船には個性がある。顧客層の囲い込みの過程で従業員・船員の構成のみならず食事の中身、ショー等船上のアクテビテイに至るまで各社毎に色々な演出を凝らして他のクルーズ船社との「差異化」を図っているのです。

 

この差異化の比較の際の目に見える主要ポイントは

 “ゆとり度(スペースレーシオ)”=一人当たりの船上スペース(船客・スペース率)

“サービスの満足度(サービスレーシオ)”=サービス面での水準(船客・従業員率)

・船上での生活空間・施設・船上のイベント・レストランと食事・客層(リピーター率)

・従業員・船員の構成(国籍等)

等があります。

この様な「差異化」の努力の中で クルーズ船客の間には船社や船の「格」が認識され、そのブランド力を基に満足感が感じられる「料金」設定がなされているのです。

 

又 定点(基点)型のクルーズ運営会社に良く見られる(ディズニーやカーニバルのFUNSHIP等)が クルーズ旅行の船上エンターテイメント。

つまり船上自体が巨大なテーマパーク型に成っている船もあるのです。

 

クルーズ船社の特徴を基に特徴を列記すると一般的な傾向では下記のような分類が可能です。

 

ラグジュアリークルーズ(周遊型で リピーターが多い)

 

ファミリー指向クルーズ(カリブ海など)

 

行き先優先・探検型クルーズ(探検船等。愛好家指向)

 

パーティボート(短期クルーズ)

 

リゾートクルーズ(バハマ周辺など)

 

ロマンチッククルーズ(帆船型クルーズ・・・タヒチなど)

 

テーマクルーズ(特定のテーマをベースにしたクルーズ)

・・・ダンス・オーケストラクルーズ ゲイクルーズ等などなど

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。