クリスタル・エンデバーがMV ヴェルフテン造船所をクルージング

cruiseindustrynews.com

2021年7月11日、クリスタル・エンデバーは、クリスタルの愛唱歌であるルイ・アームストロングの「What a Wonderful World」のセイルアウェイ・ソングの響きとともに、設計・建造されたシュトラールズントのMV ヴェルフテン造船所をクルージングしました。

このクルーズ船はこれからアイスランドに向けて、アイスランドでの就航を目指します。

MV ヴェルフテンの桟橋では、従業員や家族が手を振って「gute reise」や「bon voyage」などのメッセージを送り、この勇敢な新しい探検船を送り出しました。

船はスダフェン(南港)で折り返し、ツィーゲルグラーベンに入り、バルト海に向かいました。クリスタル・エンデバーは、ワクチンを接種した乗組員とともにシュトラールズントを出港し、7月15日にアイスランドのレイキャビクに到着する予定です。

クリスタル・エンデバーは、7月15日にレイキャビック(アイスランド)に到着する予定で、レイキャビックで1泊した後、7月18日にレイキャビックを出発し、アイスランドを周遊する10泊5日の旅の最初の航海を行います。

クリスタルクルーズ社のジャック・アンダーソン社長は、「今日はクリスタルにとって記念すべき日です。最新鋭の探検用ヨットであるクリスタル・エンデバーがMV ヴェルフテン造船所からアイスランドに向けて出航し、業界で最も広く、最もパワフルで、最も豪華な探検用船として新たな基準を打ち立てます。

「この船は、最高水準の安全性と持続可能な機能を備えており、お客様や世界の海、私たちが訪れる寄港地に細心の注意を払いながら、地球の果てまでの素晴らしい冒険をお客様に提供します」と述べています。

“MV ヴェルフテン社の社長兼CEOであるピーター・フェッテンは、「2021年に2隻のメガヨットを納めることができ、MV ヴェルフテン社と姉妹造船所であるロイド・ワーフト社にとって素晴らしい日となりました。

“これらの船は合わせて10億ドル以上をかけて建造され、ドイツの輸出経済に貢献するとともに、ドイツは世界最大、最高級かつ最豪華のメガヨットが製造される国としての地位を強化しています。”

クリスタル・エンデバーの命名式は6月26日にシュトラールズンドで行われ、メクレンブルク・西ポメラニア州首相のマヌエラ・シュヴェシグ氏が本船のゴッドマザーとして、本船と乗組員に激励のメッセージを送りました。

 

 

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