ザ・リッツカールトン日光へのアクセス(東武特急)

 

ザ・リッツカールトン日光へのアクセスが一番充実しているのがやはり東武鉄道です。

(そもそもザ・リッツカールトン日光のオーナーは東武鉄道ですので)

最近は新宿駅から日光へ乗り換えなしで行けるようになりましたが、

昔から日光観光の拠点と言えば浅草です。

松屋浅草のビルの中に東武線浅草駅があります。

なかなかレトロ調な建物です。

この東武浅草駅のビルは1931年(昭和6年)11月に関東初の本格的な百貨店併設のターミナルビルとして開業しました。

このビルの下に東京メトロ銀座線の浅草駅があります。

他にも都営浅草線の浅草駅がありますが、東武鉄道の駅とは少し離れた場所にあるので

乗り換えは銀座線が便利かと思われます。

日光観光に行かれる前、または日光から戻ってくる際に浅草観光も楽しんでみてはいかがでしょうか。

駅ビルに入るとエスカレーターが見えてきますので、それを上ると改札口が見えてきます。

浅草駅は始発駅ターミナルらしく駅弁やおつまみなど旅に欠かせないアイテムが充実しています。

改札口からホームに入ると日光へ向かう東武鉄道の特急列車が待機していました。

日光へ向かう東武鉄道のフラッグシップ的存在の特急「スペーシア」が待ち構えていました。

特急「スペーシア」の最大の特長としては6号車(上り浅草・新宿方面より)にコンパートメントルーム、いわゆる「個室」6部屋が備えている車両があるのです。

向かいあった座席は、最大大人4人が座ってもゆったりとしていて快適です。

中央に天然大理石テーブルがあり、空調調整や室内の照度調整なども完備しています。

ザ・リッツカールトン日光へ向かうにはふさわしいラグジュアリーな空間かと思われます。

カップルやご夫婦でお二人でご利用されるなら、さらにリラックスできます。

次に普通車指定席です。

大型の回転式リクライニングシートで、座席の窓際には折りたたみテーブルが、足元にはフットレストが設けられています。座席上部には、スポットライト、エアコンの吹き出し口があります。

シートの大きさはJR東日本が運行しているグリーン車と引けを取らないレベルです。

リクライニングシートを倒してみると上の写真のように傾きます。

2時間程度の移動なら普通車でもゆったりくつろげますね。

折り畳み式テーブルも出してみました。

ひじ掛けにも折り畳みテーブルが備えてあるので、食事をするにも不便さは感じられません。

 

特急「スペーシア」の料金(大人1名当たり)

浅草・北千住~東武日光、北千住~鬼怒川温泉

運賃:1,390円

特急料金;1,360円(平日)1,470円(土休日)

合計:2,750円(平日)2,860円(土休日)

浅草~鬼怒川温泉

運賃:1,390円

特急料金;1,360円(平日)1,470円(土休日)

合計:2,940円(平日)3,050円(土休日)

 

JR新宿~東武日光・鬼怒川温泉(平日・土休日共通)

運賃:1,980円

特急料金:2,100円

合計:4,080円

JR線経由ですと少々割高ですが、東京西部や神奈川県在住の方には浅草駅で乗車するよりも便利かと思われます。

 

乗車券・特急料金とは別に特急「スペーシア」個室料金を追加します。

特急スペーシア 個室料金(1室)

平日 3,150円
土休日 3,770円

JR線直通特急 個室料金(1室)

JR線内 3,150円
JR線+東武線 6,300円

※個室料金は、JR線内では「グリーン個室料金」となります。
グリーン個室をご利用の場合は、JRの特急料金が1人530円引きとなります。
小児特急料金は、大人特急料金から530円を差し引いた額を折半し、10円未満のは数を切り捨てた額となります。

(東武鉄道HPより)

ザ・リッツカールトン日光へご宿泊される方はもとより、日光・鬼怒川温泉方面へお出かけされる方も

ご参考となれば幸いです。

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