フッティルーテン、アフリカ遠征クルーズプログラムを発表

Cruise Industry News

フッティルーテン・エクスペディションズは、2022年から2023年のクルーズシーズンにアフリカに向かい、スピッツベルゲン号でアフリカ西海岸とその群島、ビサゴス諸島、カーボベルデへの旅程を提供する予定です。

「これは、フッティルーテン・エクスペディションズの成長戦略の一環です」と、CEOのアスタ・ラッセーセンは語っています。

今回の拡大は、先日発表した2022年初頭からのガラパゴス諸島への通年エクスペディション・クルーズの開始に続くものです。

「歴史的に見て、私たちは他の多くのオペレーターとともに、キャパシティのほとんどを極地に集中させてきました。歴史的に見ても、他の多くのオペレーターと同様に、極地を中心としたキャパシティを持っています。とはいえ、当社の野心的な成長戦略を実現するためには、新たな地域に進出する必要があります」と述べています。

アフリカへの進出は、過去のお客様へのアンケートに基づいて行われたそうです。

「私たちにとって、これは目的地のポートフォリオを提供できるということです」とラッセーセンは付け加えました。

新しい13日間の旅程には、4つの国が含まれています。新しい13日間の旅程には、カーボベルデ、ガンビア、ギニアビサウ、セネガルの4カ国が含まれており、スピッツベルゲン号はダカールを拠点としています。

フッティルーテン・エクスペディションの最初の冒険は、2022年11月27日に出発し、カーボベルデとビサゴス諸島を訪れるエクスペディション・クルーズの第一弾となります。

フッティルーテンは、初のアフリカ遠征クルーズの他に、2022年から2023年のシーズンには、カナリア諸島とマデイラ島を訪れる一連の旅程を導入する予定です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。