クルーズ業界の再稼働、全世界の船隊の半数に到達

odessey

odessey

世界各地で再稼働が加速する中、8月末までに全世界のクルーズ船隊の50%弱が再稼働する見込みです。

Cruise Industry News社の2022年版Global Cruise Ship Indexによると、現役の約90社のクルーズ会社の船隊を合わせると、現在約410隻のクルーズ船が運航されています。

8月31日までに190隻のクルーズ客船がサービスを再開したことで、世界のクルーズ客船の約半数が今月末までに商業航海に出ていることになります。

この数字は、様々な国や市場がクルーズ船のために港を再開することで、クルーズの再開に向けた前向きな傾向を示しています。

世界各地で運航されているクルーズ船の数が20隻にとどまっていた8ヵ月間を経て、5月には55隻のクルーズ船が収益船として運航されるようになりました。

6月にはさらに増加し、7月には出航隻数が大幅に増加しました。

米国の港が再開され、月末までに141隻のクルーズ客船が出航しました。8月にはさらに50隻の船が就航し、この60日間で有償の乗客を乗せて航行する船が150%増加したことになります。

バース数も増加傾向にあり、2020年9月には2万6,000弱だったものが、8月31日までに27万5,000以上が就航しています。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。