シルバーシー・クルーズ、2021-2022年の南極大陸の拠点をチリに移行

シルバーシー・クルーズは、2021-2022年の南極シーズンにプンタ・アレーナスを出発することでチリ当局と合意し、南極旅行の復活をリードしています。

シルバー・クラウド」と「シルバー・ウィンド」はアルゼンチンの代わりに、チリのプンタ・アレナスから出航。

同ラインの3隻目の南極行きの船である「シルバー・エクスプローラー」は、2021年11月からチリのプエルト・ウィリアムズから出航する予定です。

「シルバーシーの社長兼CEOであるロベルト・マルティノリは、「チリ政府との合意により、南極クルーズの復活をリードすることは、お客様に忘れられない旅の体験をお届けするという当社のコミットメントの表れです。

「安全な手段で南極大陸へのクルーズを再開しようとするチリ政府の揺るぎない献身を称賛します」と述べています。

シルバーシーのエクスペディション、ターンアラウンド・オペレーション、デスティネーション・マネジメント担当シニア・ヴァイス・プレジデントのコンラッド・コンブリンクは、

「当社独自のデスティネーションに関する専門知識のおかげで、プンタ・アレナスを貴重な出発港として加え、南極クルーズの再開をリードすることができました」と付け加えました。

「私たちは、チリ当局の協力的なアプローチを称賛し、お客様の体験を向上させるための長期的なパートナーシップを構築することを楽しみにしています。チリは、安定したインフラと優れたサービスを備えた素晴らしいゲートウェイです。ここからお客様には、最終大陸のユニークな魅力を贅沢にお楽しみいただけます。すでに4隻の船が世界の他の地域を航行しており、私たちは可能な限り安全な方法でお客様に忘れられない旅行体験を提供するというコミットメントを示しています」と述べています。

シルバークラウドとシルバーウィンドのお客様は、これからチリのサンティアゴに飛び、ホテルで一泊された後、翌日プンタ・アレナスに飛んで乗船されます。

「シルバー・エクスプローラー」に乗船するお客様は、チリのプエルト・ウィリアムズで乗船します。

ただし、シルバーシーが提供する南極への初の超豪華フライクルーズサービス「Antarctica Bridge」を利用するお客様は、プンタ・アレナスから南極のキング・ジョージ島に直接飛ぶことになります。

 

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