クリスタル・エンデバー、初の南極探検に向けてウシュアイアを出発

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クリスタル・エンデバーは、アルゼンチン最南端のウシュアイア港を出発し、南極大陸への初の探検航海に出発しました。

クリスタル社長のジャック・アンダーソン氏は、「クリスタル・エンデバーは、クリスタルの特徴である洗練された快適性、豪華な設備、行き届いたサービスを享受しながら、ドイツ製の精密な船でこの素晴らしいクルーズ地域を『間近で見る』機会を提供する、究極の南極アドベンチャーを目指して設計されました」と述べています。

 

「南極探検は人生を変えるような忘れられない体験であり、ラグジュアリーな探検クルーズの新たな基準として、お客様をお招きしたいと思います」と語っています。

クリスタル・エンデバーの南極クルーズでは、ゾディアックランディング、シーカヤック、エクスペディションハイクなどの大胆な探検アドベンチャーを行い、世界最南端の大陸の素晴らしい風景と並外れた野生動物を体験し、誰も見たことのない場所を探検します。

有名なドレーク海峡の横断、サウスシェットランド諸島、ウェッデル海、フォークランド諸島、サウスジョージア島の訪問、ペンギンのコロニー、アザラシ、クジラ、海鳥などが生息する南極半島の探検など、荒々しい冒険の旅をお楽しみいただけます。

クリスタル・エンデバーの南極クルーズでは、無料の往復チャーター便、ウシュアイアでのクルーズ出発前のホテル、そして帰国後のマイアミでのラグジュアリークラスのホテル宿泊が提供されます。

クリスタル・エンデバーの南極航海は、2022年2月まで行われます。

そして全航海は、海洋生物学者、鳥類学者、極地の専門家、カヤックガイド、風景写真家などで構成される才能と情熱にあふれた探検チームが担当し、極地への深い理解と感謝の念をもって、一生に一度のバケーションを満喫します。

クリスタル・エンデバーは、南極での活動を終えた後、ケープタウンに向けて出航し、ラグジュアリーなヨットでの探検クルージングを続けます。

 

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