MSCポエジア、北欧での夏季スケジュールに向け運航再開

MSC-Poesia

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2022年4月30日、MSCポエジアがイタリアのチビタベッキア、運航を再開しました。

2年ぶりに復帰した2008年建造のこの船は、北欧のサマーシーズンの幕開けとして、ワルネミュンデへのリポジショニング航海を実施します。

14泊のクルーズでは、イタリア、フランス、スペイン、ポルトガル、イギリス、スウェーデン、デンマーク、ドイツの12港を訪問します。

この船旅のハイライトは、エル・フェロル(El Ferrol)です。スペイン北部に位置するこの珍しい港は、サンティアゴ・デ・コンポステーラなど、この地域の他の都市への逃避先としても利用されています。

ポエジア号は夏期に引き続き、コペンハーゲンとヴァルネミュンデから出発するバルト海とスカンジナビアへのクルーズを提供しています。

ノルウェー、フィンランド、ポーランド、ラトビア、リトアニア、エストニアなどを訪ねる7泊から21泊のコースです。

また、9月中旬までのプログラムには、アイスランドとグリーンランドへの1回限りのクルーズも含まれています。21泊の航海では、ヌーク、カーコルトック、レイキャビク、アクレイリなど、この地域の7つの港を訪れます。

©︎Cruise Industry News

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